眼精疲労

「夕方になると目が霞んで文字が見えにくい」「目の奥が重痛く、頭痛や肩こりまでしてくる」とお悩みではありませんか?
一晩寝ても取れない深刻な眼精疲労は、単なる「目の疲れ」ではなく、首や肩の頑固なコリや骨格の歪みによる血流不全が大きく関係しています。
無理に目薬やマッサージだけで対処しようとしてもすぐに戻ってしまうのは、目へ繋がる神経や血流の通り道である「首・背骨・自律神経の乱れ」が放置されているからです。
当院では、目の奥の重だるさを根本からリセットし、視界がパッと明るくなる身体づくりをサポートします。
眼精疲労になってしまう主な原因
日常の「目を酷使する環境」と、それに伴う「首・肩の血流障害・姿勢の崩れ」が主な原因です。
- ☑ 長時間のVDT作業(パソコン・スマホ)によるピント調節筋(毛様体筋)の過緊張
- ☑ 猫背やストレートネックによる頸椎のバランスの崩れと、それに伴う頭部への血流不全
- ☑ 精神的ストレスや光刺激(ブルーライト)による自律神経の乱れと交感神経の過優位
⚠️ たかが目の疲れと放置すると、全身の不調へ繋がります
眼精疲労を放置すると、目の痛みや霞みだけでなく、緊張型頭痛・吐き気・頑固な首肩こり・めまいなどを引き起こします。
さらに、常に交感神経(緊張モード)が優位になることで自律神経のバランスが崩れ、慢性的な倦怠感・不眠・イライラといった全身症状へと悪化するケースも少なくなく、体が休まらないと感じることも増えていきます。
休んでも回復しないと感じたら、早めに根本的なケアを行うことが大切です。
江東区 東陽町 おおいし整骨院でのアプローチ
① 目の疲労を引き起こしている「首・肩・頭蓋骨」のバランス分析
頭部への血流を阻害している首の関節や、頭蓋骨・肩甲骨の緊張状態を丁寧に検査します。
どこに血流の滞りや神経の圧迫が生じているのかを正確に見極め、おおもとになっている原因を特定します。
② 首筋と頭骨の緊張を和らげる負担の少ないソフトな骨格矯正
目へ繋がる神経や血管の通り道である頚椎(首の骨)や背骨、肩甲骨の位置関係を優しく調整します。
バキバキしない安心・安全な手技で緊張を解きほぐし、頭部や目周囲への血行の状態を改善させていきます。
③ 自律神経を整え深部血流を促す「マトリクスウェーブ」
手技では届きにくい判断した背中の深層筋肉や、姿勢を保つためのインナーマッスルに働きかける際には、最新機器「マトリクスウェーブ」の高周波アプローチを行います。
過剰に緊張した自律神経のバランスを整え、深部の血流を促進することで、蓄積された目や頭の重さを速やかに軽減します。
またインナーマッスルへのアプローチをすることにより、姿勢を保つことが以前よりも楽になりその結果、目に対しての負担を減らすことが期待できます。
日常でのセルフケアや目の休め方のアドバイスも徹底し、疲れを溜め込まない健康な状態を維持できるようサポートします。
