慢性的な膝痛

「階段の上り下りで膝が痛む」「立ち上がる瞬間に膝がピキッと痛む」「シップやヒアルロン酸注射を続けても良くならない」とお悩みではありませんか?
長引く膝の痛みは、単なる「加齢」や「膝関節そのものの問題」だけが原因ではありません。
実は、骨盤や股関節・足首の歪みによって重心が偏り、膝関節に過度な負担がかかり続けることで炎症や変形が引き起こされているケースが非常に多く見られます。
当院では、膝だけに捉われず、お身体全体のバランスから膝痛の根本原因にアプローチします。
こんなお悩みはありませんか?
- ☑ 階段の上り下り(特に下り)や、椅子から立ち上がるときに膝が痛む
- ☑ 正座や屈伸運動が辛く、膝の曲げ伸ばし時に引っかかり感や違和感がある
- ☑ 水(関節液)を抜いても何度も溜まり、ヒアルロン酸注射や湿布では痛みが戻ってしまう
膝痛が慢性的になってしまう主な原因
下半身のアライメント(骨格の並び)の崩れと、それに伴う「膝関節への偏った荷重負担」が主な原因です。
- ☑ 骨盤・股関節・足首のアンバランスによる、膝関節への体重負荷(O脚・X脚など)
- ☑ 太ももや臀部など、膝を支える周囲筋肉(インナーマッスル)の筋力低下と柔軟性の欠如
- ☑ 加齢や過去のスポーツ障害に伴う軟骨の摩耗と、それに起因する関節内部の慢性炎症
⚠️ 膝の痛みをかばい続けると、歩行困難へ繋がります
膝の痛みをかばって歩き続けると、変形性膝関節症が進行して軟骨のすり減りが加速します。
さらに、片かばいの歩き方によって痛みのない反対側の膝や股関節・腰にまで負担が波及し、慢性的な腰痛や股関節痛を引き起こす危険性があります。
歩くこと自体が億劫になり筋力がますます低下する悪循環に陥る前に、根本から対処することが重要です。
江東区 東陽町 おおいし整骨院でのアプローチ
① 膝への負担を生み出している下半身・骨盤の分析
膝関節の可動域はもちろん、骨盤の傾き・股関節のねじれ・足首のアライメントや歩行の癖を総合的に検査します。
膝のどの部分に不自然なストレスがかかっているのか、根本的な原因を突き止めます。
② 骨盤〜股関節・足関節を整える安全な全身骨格矯正
膝だけに施術を行うのではなく、土台である骨盤や股関節・足首の配列を正しい位置へ整えます。
バキバキしない優しい手技で関節の引っかかりを取り除き、膝にかかる過度な集中荷重を分散させます。
③ 深部の炎症や膝関節の筋肉にアプローチ「マトリクスウェーブ」
膝関節の深い部分にある靭帯や筋肉の炎症、関節包の緊張に対し、最新機器「マトリクスウェーブ」を使用するケースもございます。
手技では届かない深層筋や靭帯、膜などを緩めたり、トレーニングとして大腿四頭筋などを活性化し、膝関節をしっかりと支えられる脚力を取り戻します。
日常での正しい歩き方や膝に負担をかけない体幹トレーニング・セルフケア指導も行い、スムーズに歩ける身体づくりをサポートします。
