頚頚腕症候群

頚頚腕症候群(けいけいわんしょうこうぐん)とは、首、肩、腕、手にかけての痛み、重だるさ、しびれ、違和感などが生じる症状の総称です。
レントゲンやMRIなどの検査をしても「骨には異常がない」と言われることが多く、
原因がはっきり特定できない不調に悩まされるケースが多々あります。
頚頚腕症候群が起こる主な原因
原因は骨ではなく「筋肉の過度な緊張」や「骨格のアンバランス」にあることがほとんどです。
- ☑ デスクワーク等の不良姿勢(ストレートネック)
- ☑ 猫背や巻き肩による神経・血管の圧迫
- ☑ 精神的ストレスによる自律神経の乱れ
⚠️ 単なる肩こりと放置するのは危険です
頚頚腕症候群を「そのうち治るだろう」と放置すると、筋肉の硬直がさらに進み、
握力の低下や、手の細かい作業(ボタンが留めにくい、箸が持ちにくい等)が困難になるリスクがあります。
また、痛みのストレスから頭痛、めまい、不眠などの自律神経症状を併発することもあるため、早期のケアが不可欠です。
江東区 東陽町 おおいし整骨院でのアプローチ
① 丁寧なカウンセリングと詳細な姿勢・動的分析
痛む部位をただ確認するだけでなく、普段のお仕事環境や姿勢のクセなどを詳しく伺います。
さらに首の可動域や骨格全体のバランスを徹底チェックし、不調の根本的な引き金となっている原因を突き止めます。
② 骨盤・胸郭・背骨の骨格バランス調整による根本施術
首への負担を減らすため、身体の土台である「骨盤」と「胸郭(胸・あばら骨周辺)」のバランスを調整します。
ガチガチに固まった胸郭を優しく動かし、本来の正しい骨格ラインへ導く、バキバキしない安全な施術です。
③ 深層筋肉への手技と最新機器「マトリクスウェーブ」
手技では届かない首や肩の奥深くにある「深層筋肉」や癒着した筋膜にアプローチします。
さらに、最深部の細胞レベルにまで特殊な高周波を通電できる最新機器「マトリクスウェーブ」を組み合わせることで、
慢性化して麻痺した神経の興奮を落ち着かせ、つらいしびれや頑固な痛みの早期回復を強力に後押しします。
