Javascriptの設定を有効にしてください。お使いのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が無効になっています。このサイトでは、JavaScriptを使用しています。すべての機能をご利用希望の方は、JavaScriptを有効にしてください。

L O A D I N G

寝違え(急性頸部痛)

寝違え(急性頸部痛)

頚腕症候群など首の問題で悩む女性

朝、目が覚めた瞬間に首の後ろや肩にかけて激痛が走り、首をすくめることも回すこともできなくなるのが「寝違え」です。

軽度のものから、寝返りを打つだけで激痛が走り、一歩歩くのさえ響くほど重症なものまで様々です。
不自然な姿勢で寝てしまったことによる一時的なものと思われがちですが、実は首の筋肉や靭帯が傷つき、強い「炎症」を起こしてしまっている状態です。

寝違えを引き起こす主な原因

寝相の悪さだけでなく、「日常的な筋肉の疲労」や「骨格の歪み」がベースにあることで発症しやすくなります。

  • デスクワークやスマホ操作による、首・肩の筋肉の慢性的なコリや血行不良
  • 猫背やストレートネックといった姿勢不良による、首の骨への偏った負担
  • 冷えや過度な疲労、体に合っていない枕の使用による睡眠中の部分的な圧迫

⚠️ 無理に回したり、グイグイ揉みほぐすのは逆効果です

寝違えの初期段階は、首の組織が「肉離れ」や「捻挫(ねんざ)」を起こしているのと同じ状態です。
この時に良かれと思って自分でストレッチをして無理に首を回したり、痛い部分を強くマッサージしたりすると、炎症がさらに悪化して痛みが激化してしまいます。
自己判断で温めたり揉んだりせず、痛めてすぐのタイミングで適切な処置を行うことが、早期回復への一番の近道です。

江東区 東陽町 おおいし整骨院でのアプローチ

① 無理をさせない優しいカウンセリングと徒手検査

痛みが強い時は、首をほんの少し動かすだけでも激痛が走ります。
当院では無理な動きは一切させず、楽な姿勢のままでどの筋肉(板状筋や肩甲挙筋など)が傷ついているかを、丁寧な徒手検査で見極めます。

② 【最優先】最新機器「マトリクスウェーブ」で痛みを迅速に緩和

強い痛みを伴う発症直後の炎症期には、手技で無理に触ることはいたしません。
まずは最優先の処置として、痛みの原因である深部の炎症に対して最新機器「マトリクスウェーブ」を使用します。
特殊な高周波が細胞レベルにまで届き、首の奥深くの強い炎症と腫れを早期に改善させ、つらい痛みを安全かつスピーディーに緩和(疼痛緩和)させます。
また炎症期における自宅での過ごし方やケアなどを指導し炎症の早期回復を促します。

③ 痛みが落ち着いた後のソフトな骨格調整と再発防止

マトリクスウェーブによって激しい痛みが引いた段階で、寝違えを引き起こす根本原因となった骨盤や背骨、胸椎や首の骨のバランスを整えていきます。
バキバキしない非常にソフトな手技で全体のバランスを調整し、首にかかる余計な圧力を解放します。
寝違えを繰り返さないための姿勢指導や、日常のケアまで徹底してサポートいたします。