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仙腸関節炎

仙腸関節炎


骨盤矯正

「お尻の奥や骨盤のあたりが痛くて座っていられない」「寝返りを打つたびに腰や腰下に激痛が走る」とお悩みではありませんか?

レントゲンやMRIで「異常なし」と言われても痛みが続く場合、その原因は骨格の土台である「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」の炎症にあるかもしれません。
仙腸関節はわずか数ミリしか動かない繊細な関節ですが、ここに微小なズレや過度な負担がかかることで激しい痛みを生み出します。
当院では、湿布や痛み止めでは治まらない仙腸関節のトラブルに対し、根本原因から整える施術を行います。

こんなお悩みはありませんか?

  • 椅子から立ち上がるときや、ベッドからの起き上がり時に腰・お尻に強い激痛が走る
  • 長時間座り続けるのが辛く、痛む側のお尻をかばうように片寄って座ってしまう
  • 病院で椎間板ヘルニアや腰痛症と診断されたが、薬や湿布を試しても痛みが改善しない

仙腸関節炎になってしまう主な原因

骨盤の「歪み・不均衡」と、関節を補強する「靭帯や筋肉への過度な負担」が主な原因です。

  • 足を組む・片足重心・長時間のデスクワークなどの「日常の偏った姿勢のクセ」
  • 産前・産後のホルモンバランス変化に伴う「骨盤靭帯の緩みとバランスの不均衡」
  • 中腰での持ち上げ動作やスポーツでの捻り動作による「微小な関節のズレと衝撃の蓄積」

⚠️ 仙腸関節の歪みを放置すると、全身へ不調が広がります

仙腸関節の炎症や歪みを放っておくと、かばう動作によって股関節や膝・腰背部へ余計な負担がかかり、慢性的な腰痛や坐骨神経痛(足のしびれ)を引き起こします。
さらに、骨盤の歪みが固定化されると歩行バランスが崩れ、日常のちょっとした動作すら苦痛になってしまうケースも少なくありません。
「そのうち治るだろう」と我慢せず、早めに適切なアプローチを行うことが重要です。

江東区 東陽町 おおいし整骨院でのアプローチ

① 骨盤と仙腸関節のバランスを見極める検査

痛みの部位だけでなく、左右の脚長差・骨盤の傾き・股関節の可動域を詳細にチェックします。
画像検査では映りにくい仙腸関節の微小な機能障害を触診やテストを用いて特定し、痛みの引き金を見つけ出します。

② 繊細な関節に合わせた安全で適切な骨盤矯正

非常にデリケートな仙腸関節に対し、力任せな手技や強い衝撃を与える施術は行いません。
バキバキしない適切な圧で関節の適合性を整え、圧迫されている神経や靭帯の摩擦を和らげます。

③ 深層の靭帯・インナーマッスルへアプローチする「マトリクスウェーブ」

症状に応じて骨盤の深部にある強い靭帯やインナーマッスルに対し、最新機器「マトリクスウェーブ」を通電ことも手段として用います。
施術モードでは手技では届かない深部の炎症・痛みを速やかに抑えるとともに、トレーニングモードでは骨盤を安定させるインナーマッスルを活性化させて再発を防ぎます。

日常生活での正しい立ち方・座り方など、セルフケア指導も行い、快適に動ける身体を取り戻します。