Javascriptの設定を有効にしてください。お使いのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が無効になっています。このサイトでは、JavaScriptを使用しています。すべての機能をご利用希望の方は、JavaScriptを有効にしてください。

L O A D I N G

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群画像

胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)とは、首から胸にかけての神経や血管の通り道(胸郭出口)が圧迫されることで、肩や腕、手にかけての痛み、しびれ、だるさが引き起こされる症状です。

つり革につかまる時や、洗濯物を干す時など、「腕を高く挙げる動作」をした際に特に症状が出やすいのが特徴です。
骨格の構造上、特になで肩の女性に多く見られるお悩みですが、スポーツや仕事で腕をよく使う筋肉質の男性にも発症します。

胸郭出口症候群が起こる主な原因

主な原因は、骨そのものの異常ではなく「筋肉の過度な硬直」や「不良姿勢による神経・血管の圧迫」にあります。

  • 猫背や巻き肩による、鎖骨と肋骨のすき間の狭小化
  • デスクワークやスマホ操作による首・胸元のインナーマッスルの硬直
  • なで肩(女性に多い)による神経の引っ張り、または日常的な重い荷物の負担

⚠️ 単なる肩こりや冷え性と放置するのは危険です

女性に多いからこそ「いつもの肩こりや冷えのせい」と放置してしまいがちですが、圧迫が強くなると手の握力が低下したり、血流障害によって手の皮膚が白っぽく(または青紫っぽく)なることがあります。
さらに、手の細かい動作(ボタンを留める、箸を持つ、文字を書く等)がしにくくなるリスクもあるため、「腕を挙げるとしびれる・重だるい」と感じたら早めのケアが必要です。

江東区 東陽町 おおいし整骨院でのアプローチ

① 圧迫の引き金を見極める、詳細な姿勢・徒手検査

腕を特定の角度に挙げて脈拍やしびれの変化を確認するテスト「徒手検査(としゅけんさ)」を丁寧に行い、どこで神経や血管が締め付けられているかを的確に特定します。
さらに骨盤や肩甲骨のバランスなど、全身のバランスを総合的に分析します。

② 鎖骨・胸郭のすき間を広げる骨格矯正

狭くなってしまった神経の通り道を広げるため、、胸郭(肋骨周辺)や肩甲骨の位置を優しく矯正します。

また身体の土台である骨盤も肩甲骨の位置関係に深く関わる部分ですので、骨盤の調整をおこなうなど全身のバランスから調整をしていきます。
猫背や巻き肩がリセットされることで、鎖骨周りの圧迫が自然と解放され、腕へのしびれが出にくい骨格へと導きます。

③ 首・胸の深層筋肉への手技と最新機器「マトリクスウェーブ」

神経を直接圧迫している首元の筋肉(斜角筋など)や胸の奥筋肉である小胸筋、その他深層筋肉を繊細な手技で丁寧に緩めていきます。
さらに、最深部にまで届く高周波を流せる最新機器「マトリクスウェーブ」を使用したりと、筋肉のしつこい緊張を細胞レベルで緩和。
神経の興奮を鎮め、つらい痛みとしびれの早期回復を強力に後押しします。