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急性腰痛(ぎっくり腰)

急性腰痛(ぎっくり腰)

急性腰痛(きゅうせいようつう)とは、文字通り突然激しい腰の痛みに襲われる症状で、一般的には「ぎっくり腰」として広く知られています。

海外ではそのあまりの激痛から「魔女の一撃」とも呼ばれ、ひどいケースではその場から一歩も動けなくなってしまうこともあります。
重い荷物を持ち上げた時だけでなく、朝ベッドから起き上がろうとした時や、靴下を履こうと少し前かがみになった瞬間など、日常の何気ない動作で突然発症するのが特徴です。

ぎっくり腰を引き起こす主な原因

「痛むその瞬間」はきっかけに過ぎず、根本的な原因は「日々の疲労蓄積」や「骨格のアンバランス」にあります。

  • 骨盤や背骨のアンバランスによる、腰椎(腰の骨)への仕事量の増加
  • 長時間の座りっぱなし、立ちっぱなしによる腰・お尻の筋肉の疲労蓄積
  • 冷えや運動不足による柔軟性の低下、急な過度な負荷(不用意な寝返りなど)

⚠️ 炎症期に無理にストレッチをしたり揉んだりするのは厳禁です

ぎっくり腰の初期段階(発症から2〜3日)は、腰や腰周辺の関節が強い炎症を起こしている状態です。
この時に無理にお風呂で温めたり、マッサージで強く揉みほぐしたりすると、炎症が悪化して痛みがさらに強くなり、長引く原因になります。
また、数日経って痛みが少し引いたからといって放置すると、根本的な解決ではないため瘢痕組織(元の状態ではないもの)が残ったままになり、「何度もぎっくり腰を繰り返す癖」がつきやすくなる危険性があります。
そのため、初期の適切な処置が肝心です。

江東区 東陽町 おおいし整骨院でのアプローチ

① 痛みの出ない姿勢で行う、丁寧なカウンセリングと徒手検査

ぎっくり腰の患者様は、お身体を動かすこと自体が強い苦痛です。
当院では決して無理な姿勢は取らせず、最も楽な姿勢を保ちながら、どの筋肉や靭帯が傷つき炎症が起きているかを慎重に見極める徒手検査を行います。

② 【最優先】最新機器「マトリクスウェーブ」による迅速な疼痛緩和

強い痛みを伴う炎症期(痛めた初期の段階)には、必要な箇所以外は手技で無理に触ることはいたしません。

必要以上に触ってしまうと痛みが増してしまうためです。

まずは最優先の処置として、痛みの中心部(深層筋肉や神経の炎症)に対して最新機器「マトリクスウェーブ」を使用します。
特殊な高周波が細胞レベルにまで届き、強い炎症と腫れを早期に沈静化させる効果が期待でき、つらい痛みを安全かつスピーディーに緩和させていきます。

③ 負担を最小限に抑えたソフトな骨格調整と再発防止ケア

マトリクスウェーブで激しい痛みを落ち着かせた後、炎症症状が取れ次第、骨盤や腰椎のバランスの崩れを整えていきます。
安心して受けていただけるバキバキしない非常にソフトな手技で骨格のバランスを優しく調整し、腰にかかる圧力を解放して早期の日常生活復帰をサポートします。
また痛みが引いた後は、再発を防ぐための体幹(インナーマッスル)のケアや日常の動作指導まで行います。