2026.01.22
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【お風呂に浸かることの重要性】
【お風呂に浸かることの重要性】
こんにちは!おおいし整骨院の大石です。
今回のテーマは【お風呂に浸かることの重要性】についてです。
忙しい毎日の中で、シャワーだけで済ませてしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし整体の視点から見ると、「お風呂に浸かること」は体を整えるうえでとても重要な習慣です。
入浴によって体が温まると血流が促進され、首・肩・背中などの筋肉の緊張が緩みやすくなります。
血流が良くなることで、疲労物質が流れやすくなり、コリや重だるさの軽減につながります。
また、お風呂に浸かることは自律神経を整える助けにもなります。
38〜40℃程度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり、心身がリラックスしやすくなります。
これにより、寝つきの改善や睡眠の質の向上も期待できます。
理想的な体の整え方としては、整体で体の歪みや緊張を整え、日常生活では入浴で体をしっかり温める。この2つを組み合わせることで、不調の出にくい体づくりにつながります。
疲れが抜けにくい方や体のこわばりを感じる方は、ぜひ毎日の入浴習慣を意識してみてください。
以上、今回のテーマは【お風呂に浸かることの重要性】でした!
