2026.06.11
首・肩の症状
【首・肩の症状】頚頚腕症候群
頚頚腕症候群
頚頚腕症候群とは
頚頚腕症候群とは、首から肩、腕にかけて痛みやしびれ、だるさなどの症状が現れる状態の総称です。
レントゲンなどの検査では大きな異常が見つからないことも多く、デスクワークやスマホの使用が多い方にみられます。
原因
長時間のデスクワークやスマホ操作による姿勢不良、首や肩周りの筋肉の緊張、ストレスなどが原因となることがあります。
首や肩に負担がかかり続けることで神経や血流に影響を与え、症状が現れます。
放っておくと起こりうる症状
・首や肩の痛み
・腕や手のしびれ
・腕のだるさや重さ
・握力の低下
・頭痛
・集中力の低下
このように症状が慢性化すると、日常生活や仕事に支障をきたすことがあります。
当院でのアプローチ
当院では首や肩だけでなく、姿勢や肩甲骨、背骨の動きなど全身のバランスを確認しながら施術を行います。
またこの疾患は胸郭周り(あばら骨~胸の骨、背骨周りのこと)の動きが少なくても起こることがあるため、その周辺の筋肉や靭帯の緊張を緩和することで症状の改善を目指します。
首から腕にかけての痛みやしびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
