2026.03.12
姿勢について
姿勢の歪みはなぜ起こるの?
姿勢の歪みはなぜ起こるの?
こんにちは!住吉・東陽町のおおいし整骨院です。
今回は姿勢の歪みはなぜ起こるの?というテーマで記事を書きたいと思います。
「最近、姿勢が悪くなった気がする」
「肩こりや腰痛が続いている」
そんなとき、原因の一つとして考えられるのが体のバランスの崩れです。
私たちの体は、骨格と筋肉がバランスよく支え合うことで正しい姿勢を保っています。
しかし、日常生活のクセや生活環境によって、このバランスは簡単に崩れてしまうんですね。
例えば、
■信号待ちなどで片足に体重をかけて立つクセがある
■デスクワークで前かがみの姿勢が長時間続く
■いつも同じ側の肩へバッグをかける
このような習慣が続くと、特定の筋肉ばかりが使われたり、逆にあまり使わない筋肉が出てきます。
すると筋肉のバランスが崩れ、骨格の位置(歪み)にも影響が出てきます。
その結果として、
猫背・反り腰・肩の高さの左右差など、姿勢の崩れにつながってしまうのです。
さらに姿勢の崩れは、肩こりや腰痛、疲れやすさなどの不調の原因になることもあります。
なかなか肩こり感、腰痛、疲れが取れないという症状がある場合には、姿勢の崩れが発生している可能性があります。
大切なのは、体のバランスを整えること。
日頃の姿勢を意識することや、固くなった筋肉をゆるめること、弱くなった筋肉や普段使えていない筋肉を使えるようにすることが姿勢改善につながります。
「姿勢が悪いから歪みが生じる」のではなく、
体の使い方の偏りによって体のバランスが崩れた結果、姿勢が崩れたまま戻らない(歪む)というメカニズムなのです。
そんな視点で、一度自分の生活ではどういう偏りがあるのだろう?と一度振り返ってみてください!
今回は体のバランスと姿勢の歪みについて紹介いたしました。
何かご不明な点や不安な点がありましたら、お気兼ねなくご相談ください。
